シェフの無添つくりおき 6回目|2026年9月16日に届いた5品の記録

食事をラクに

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2026年9月16日に届いた回の記録です。6回受け取って、30品すべて違いました。

この回の中身と、食べてどうだったかを書きます。値段や受け取りの条件は、実際に頼んで原材料まで見返したレビューに書きました。

実は今回から、届く曜日を火曜から水曜に変えました。5品の消費期限は、どれも2026年9月19日でした。

ご飯と一緒に盛り合わせたところ。ちくわ炒めやほうれん草のそぼろ煮などが並んでいる
ご飯と盛り合わせて食べました

6回目に届いた5品

区分品名食べ方
主菜赤魚の中華香味ソース温めて食べる
主菜バター香る 国産牛肉とコーンのコクうま醤油炒め温めて食べる
副菜大根とほうれん草の中華そぼろ煮温めて食べる
副菜焼き竹輪とこんにゃくのごま味噌野菜炒め温めて食べる
副菜コロコロじゃがいもとブロッコリーの胡麻和えそのまま食べる

※品名は、2026年9月16日お届けのラベルの表記です

今回の5品は、シェフの無添つくりおきの食卓サポートプランで届きました。何が届くかは毎回違うので、いまの内容や条件は、公式サイトで見ておくと安心です。


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赤魚の中華香味ソース

赤魚の中華香味ソースの容器に貼られたラベル。原材料に下処理済赤魚(アメリカ産)、長ねぎ、茗荷、生姜などが並んでいる
容器を開けた赤魚の中華香味ソース。身の厚い赤魚にソースがかかっている
切り身が厚めです

味は、しっかり濃いめです。主菜らしい味で、食べた印象では、少し塩気が強めに感じました(塩分ではなく、ほかの調味料のせいかもしれません)。野菜で巻いたり、レタスで巻いたりするのもよさそうですが、やっていないので、そこはイメージです。

単品でも、十分おいしいです。味が濃いので、お酒にも合いそうだなと思いました。

皮にも、全体に味がのっています。私はいつも皮をはがして食べるので、今回も食べませんでしたが、濃い味が好きな方は皮ごとでもいいかもしれません。

身が締まっていて、食感がよく、満足感があります!切り身は、幅が7センチくらいです(目分量)。骨は全くなくて、食べにくいことはありません。むしろ食べやすく、安心して食べられるお魚でした。ラベルには、赤魚(アメリカ産)とあります。

バター香る 国産牛肉とコーンのコクうま醤油炒め

バター香る国産牛肉とコーンのコクうま醤油炒めの容器に貼られたラベル。原材料に牛肉(国産)、玉葱、スイートコーン、有塩バターなどが並んでいる
容器を開けたバター香る国産牛肉とコーンのコクうま醤油炒め。薄切りの牛肉にコーンが混ざっている
コーンが彩りになっています

ごく普通においしい、シンプルな牛肉炒めです。コーンがのっているのが、いいアクセントになっています。白いご飯と一緒に食べたら、間違いなくおいしいと思います。

私はこの日、アボカドと一緒に食べてみたのですが、アボカドとは合いませんでした。野菜の種類にもよるでしょうし、お肉なので、レタスなら合うかもしれません。

お肉は、単品で食べてもおいしいです。脂が多くないので、脂身が苦手な私でも、単品でさくさく食べられました。

大根とほうれん草の中華そぼろ煮

大根とほうれん草の中華そぼろ煮の容器に貼られたラベル。原材料に大根、鶏肉、ほうれん草、オイスターソースなどが並んでいる
容器を開けた大根とほうれん草の中華そぼろ煮。ほうれん草と大根にそぼろ入りのあんがかかっている
あんがまとっています

品名のとおり、ほうれん草がしっかり主張しています。野菜が好きな私には、野菜がしっかり効いているメニューは好みです!大根も、甘くてジューシーでした。

全体にあんがまとっているので、そぼろがのどにつっかかりにくく、食べやすいです。中華風の味なので、ご飯とよく合います。今回の5品のなかで、ご飯に合わせるなら、これがいちばんかもしれません。副菜ですが、ご飯との相性がいいと思いました。

味はさっぱりしているので、ほかの野菜と合わせてもおいしいです。この日はアボカドと合わせてみましたが、これも合いました。単品でもおいしいです。

焼き竹輪とこんにゃくのごま味噌野菜炒め

焼き竹輪とこんにゃくのごま味噌野菜炒めの容器に貼られたラベル。原材料にこんにゃく(国内製造)、キャベツ、ちくわ、人参などが並んでいる
容器を開けた焼き竹輪とこんにゃくのごま味噌野菜炒め。輪切りのちくわと薄切りのこんにゃく、人参が入っている
ちくわと、薄切りのこんにゃくが入っています

最初に食べたのが、これです。こんにゃくはすごい薄切りにされていて、パッと見ではこんにゃくに見えません。それでも、弾力があって、存在感があります。ちくわよりも、こんにゃくのほうが強い印象です。

野菜は人参と、白菜かな?と思っていたものが入っていました。ラベルを見たら、キャベツでした。人参と調味料のバランスがよくて、単体で食べてもおいしいし、ご飯に添えてもおいしいと思います。味は薄めに感じましたが、ごまが入っているのは、うれしいところです。

もうひとつ、この品の添加物の欄には「水酸化Ca」と出ていました。今回のほかの4品は「なし」です。実際に頼んで原材料まで見返したレビューに書いたとおり、シェフの無添つくりおきの「無添」には、水酸化カルシウムなど伝統的な製法で古くから使われているものを除く、という公式の但し書きがあります。こんにゃくを固めるのに使われているもので、この品が、その但し書きの実例でした。

コロコロじゃがいもとブロッコリーの胡麻和え

コロコロじゃがいもとブロッコリーの胡麻和えの容器に貼られたラベル。原材料にじゃが芋、ブロッコリー、赤いんげん、ごまなどが並んでいる
容器を開けたコロコロじゃがいもとブロッコリーの胡麻和え。角切りのじゃがいもとブロッコリー、赤いんげんが見える
皿に出したコロコロじゃがいもとブロッコリーの胡麻和え。じゃがいもと赤いんげん、ブロッコリーが盛られている
赤いんげんも入っています

この品は、感想を書けていないので、見た目と原材料だけ載せます。じゃがいも・ブロッコリー・赤いんげん・ごまなどが入っていて、5品のうち、温めずにそのまま食べる品でした(ラベルが冷惣菜です)。

胡麻和え以外の4品を皿に盛り合わせたところ。牛肉炒め、そぼろ煮、赤魚、ちくわ炒めが並んでいる
胡麻和え以外の4品を、盛り合わせてみました

前回と重なったもの・初めてのもの

6回受け取って、30品すべて違いました。(1〜5回目に届いた品は、実食レビューの「毎週の記録」にまとめています)

30品は全部別物ですが、同じ食材は、何度か顔を出します。ここまでの例です。

  • ブロッコリーは3回目(ブロッコリーとエビ)、4回目(根菜のサラダ)と6回目
  • じゃがいもは4回目(細切りじゃがいもとピーマンの中華炒め)と6回目
  • 大根は5回目(さばのみぞれ煮)と6回目

魚は、6回とも主菜に1品ずつ入っていました。今回の赤魚が、その6品目で、赤魚は初めてです。

温め方で気づいたこと

ラベルの加熱時間は、これまでずっと同じです。500Wなら2分30秒、600Wなら2分、700Wなら1分45秒、1000Wなら1分15秒。1回目から変わらないので、覚えてしまえばラベルを見なくても温められて、分かりやすいです。容器ごとそのまま温める場合の時間なので、取り分けるときは短めにしています。

この回で良かったもの・合わなかったもの

今回いちばんよかったのは、大根とほうれん草の中華そぼろ煮でした。あんがまとっていて、ご飯にいちばん合わせやすく、野菜の味もしっかりしていました。

赤魚は、身の食感と、骨のなさが良かったです。満足感のあるお魚でした。

ここは外した、と思う品はありませんでした。気になった点を挙げるなら、赤魚はやや塩気が強めに感じたことと、牛肉炒めはアボカドと相性が良くなかったことです。どちらも、好みや組み合わせの話だと思います。

この記事の情報について

  • 品名・原材料・消費期限は、2026年9月16日お届け分の商品ラベルの表記によります
  • 味の感想は私と家族のもので、同じ品でも感じ方は変わります
  • 加熱の話は私の家の電子レンジでの記録です。機種や取り分ける量で変わります
  • 品ごと・回ごとに内容は変わるので、お手元に届いた分のラベルも見ておくと安心です

金額や受け取りの条件、原材料の見方は初めて頼んだときのレビューにまとめました。回ごとの記録も、そちらの「毎週の記録」から並べています。

前の回(5回目・2026年9月8日お届け)はこちらです。

次の回(7回目・2026年9月23日お届け)はこちらです。

気になったら、届くものの条件は公式サイトで見ておくと安心です。いま何が届くのか・いくらなのかは、公式サイトがいちばん早いかなと思います。


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