シェフの無添つくりおき 5回目|2026年9月8日に届いた5品の記録

食事をラクに

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2026年9月8日に届いた回の記録です。5回受け取って、25品すべて違いました。

この回の5品の中身と、食べたときの感想を並べます。金額や受け取りの条件は、実際に頼んで原材料まで見返したレビューに書きました。

今回のいちばんの驚きは、ごぼうとれんこんが苦手な私が、サラダを、また頼んでもいいと思ったことです。

今回届いた5品

区分品名温め
主菜さばのみぞれ煮温めて食べる
主菜デミグラスソースハンバーグ温めて食べる
副菜豚肉とキャベツの卵炒め温めて食べる
副菜白菜と昆布のあっさり煮そのまま食べる
副菜れんこんとごぼうのシャキシャキサラダそのまま食べる

※品名は、2026年9月8日お届けのラベルの表記です。消費期限は、5品とも2026年9月11日でした

この5品は、シェフの無添つくりおきの食卓サポートプランで届いたものです。届く内容は毎回変わるので、気になったら、公式サイトで今の条件を見ておくと安心です。


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さばのみぞれ煮

さばのみぞれ煮の容器に貼られたラベル。原材料に下処理済鯖、大根、ねぎ、生姜などが並んでいる
容器を開けたさばのみぞれ煮。皮付きの鯖に大根おろしがかかっている
皿に出したさばのみぞれ煮。鯖の上に大根おろしがのっている
皮付きの鯖に、大根おろしがのっています

食べる前は、みぞれ煮って、大根おろしのトッピングみたいなものなのかなと思っていました。ラベルを見たら原材料に大根とあって、お皿に出すと、たしかにおろしがのっています。

味はしっかり濃いめです。野菜がメインの食事にのせるなら、鯖の味が勝ってしまうかもしれません。野菜派の方には、ちょっと濃いかもしれないなと思いました。

おもしろかったのは、焼いたピーマンと合わせたときです。ピーマンとの組み合わせは、とてもおいしいでした。ふだんピーマンには調味料をあまり使わないのですが、塩のかわりにこのみぞれ煮を合わせて食べるのもいいなと思いました。

デミグラスソースハンバーグ

デミグラスソースハンバーグの容器に貼られたラベル。原材料に豚牛ハンバーグ、デミグラスソース、赤ワインなどが並んでいる
容器を開けたデミグラスソースハンバーグ。ソースが少し固まっている
皿に出したデミグラスソースハンバーグ。ソースがたっぷりかかっている
温めると、ソースがとろりと広がりました

開けたときは、ソースが少し固まっていました。冷蔵のつくりおきなので、そういうものだと思います。電子レンジで温めると、ソースがきれいに広がって、お肉にしっかり絡みます!

これはお店の味に近いと思いました。デミグラスソースらしい、いかにもデミグラスなソースで、ハンバーグが好きな方なら普通においしいはずです。ご飯やパンのような主食と合わせるのがいいと思います。

お肉はぎゅっと凝縮された感じで、脂がじゅわっと出るタイプではありませんが、ソースと合わせると、とてもおいしいです。ソースがなくても、ハンバーグだけでおいしいと思いました。ソースまで食べきりたいくらいです。

大きさは、目分量で7〜8センチくらいの楕円形です。野菜や卵と合わせるなら、ちょうどいいサイズです。ハンバーグだけで食べるなら、1個だと少し小さいので、2個食べてもいいかもしれません。

豚肉とキャベツの卵炒め

豚肉とキャベツの卵炒めの容器に貼られたラベル。原材料にキャベツ、豚ロース、ぶなしめじ、鶏卵などが並んでいる

この品は、感想を書けていません。なので、ラベルの原材料だけ載せます。キャベツ・豚ロース・ぶなしめじ・鶏卵などが並んでいます。

白菜と昆布のあっさり煮

白菜と昆布のあっさり煮の容器に貼られたラベル。原材料に白菜、舞茸、人参、刻み昆布が並んでいる
容器を開けた白菜と昆布のあっさり煮。白菜、人参、昆布、舞茸が見える

次に食べたのが、これです。昆布が入っていて、ごぼうとれんこんのサラダと比べると、味は薄めです。

調味料は、塩分と昆布の合わせ技という感じで、とてもシンプルな味わいでした。前菜っぽくて、何にでも合わせやすいと思います。

お弁当に入れるなら、最初に食べたほうがいいかもしれません。ほかの強い味には負けてしまうので、そういう味付けなのだと思います。爽やかでおいしいのですが、ふだん濃い味のものを食べている方には、物足りないかもしれません。私のように、野菜をたくさん食べる人なら、十分おいしく食べられると思いました。

れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ

れんこんとごぼうのシャキシャキサラダの容器に貼られたラベル。原材料にマヨネーズ、蓮根、牛蒡、赤ピーマン、スイートコーンなどが並んでいる
容器を開けたれんこんとごぼうのシャキシャキサラダ。細切りの根菜にコーンと赤い野菜が混ざっている
コーンの黄色と、赤い野菜がきれいです

最初に食べた品です。見た目は、もうごぼうでしかない感じで、特に凝った感じはありません。ごぼうのほかに、赤い実のようなものが見えたので、あとで原材料を見ようと思っていたのですが、ラベルを見たら赤ピーマンでした。とうもろこしの色合いも、きれいです。

味は、おいしかったです! いつも通りマヨネーズがしっかり効いていて、ちょうどいい味わいでした。

実は私、ごぼうとれんこん、どちらもあまり好きではありません。ごぼうは硬いことがありますが、これはあまり硬い感じがせず、単純に食べやすいです。れんこんも、ボソボソして味がしないイメージだったのに、マヨネーズがうまくみんなをまとめてくれている感じでした。

野菜は好きなのに、たまたまこの2つが苦手という方でも、これは食べやすいと思います。ごぼうとれんこんが苦手でも、また頼んでもいいかなと思いました。薄味に感じるので、毎日の食卓にあってもいいです。

前回と重なったもの・初めてのもの

5回受け取って、25品すべて違いました。(1〜4回目に届いた品は、実食レビューの「毎週の記録」にまとめています)

25品は全部別物ですが、同じ食材は何度か顔を出します。

  • さばは1回目(生姜香るさばの煮付け)と5回目
  • ごぼうは3回目(ごぼうとひき肉の韓国風炒め)、4回目(根菜とブロッコリーのサラダ)と5回目
  • 白菜は1回目(白菜とわかめのサラダ)と5回目
  • ハンバーグは2回目(ゆずのおろしハンバーグ)と5回目

同じ食材でも、調理と組み合わせが違うので、別の品になります。

魚は、5回とも主菜に1品ずつ入っていました。1回目はさばの煮付け、2回目は白身魚のあんかけ、3回目は鰆、4回目は鮭、そして今回がさばのみぞれ煮です。

温め方で気づいたこと

ハンバーグは、電子レンジで温めると、固まっていたソースがきれいに広がりました。冷蔵の品は、開けたときにソースが固まっていることがありますが、温めれば元に戻ります。

ラベルの加熱時間は、これまでずっと同じです。500Wなら2分30秒、600Wなら2分、700Wなら1分45秒、1000Wなら1分15秒。1回目から変わらないので、覚えてしまえばラベルを見なくても温められて、分かりやすいです。容器ごとそのまま温める場合の時間なので、取り分けるときは短めにしています。

この回で良かったもの・合わなかったもの

この回の一番は、デミグラスソースハンバーグです。ソースまで食べきりたいくらいおいしくて、お店の味に近いです。

意外だったのは、れんこんとごぼうのシャキシャキサラダです。苦手な食材が2つ入っているのに、また頼んでもいいと思えました。

合わなかったものは、はっきりしたものはありませんでした。あえて言えば、さばのみぞれ煮は野菜派の方にはちょっと濃いことと、白菜と昆布のあっさり煮は濃い味に慣れている方には物足りないことです。どちらも、好みの問題だと思います。

この記事の情報について

  • 品名・原材料・消費期限は、2026年9月8日お届け分の商品ラベルの表記によります
  • 味の感想は私と家族のもので、同じ品でも感じ方は変わります
  • 加熱の話は私の家の電子レンジでの記録です。機種や取り分ける量で変わります
  • 品ごと・回ごとに内容は変わるので、お手元に届いた分のラベルも見ておくと安心です

金額や受け取りの条件、原材料の見方は初めて頼んだときのレビューにまとめました。回ごとの記録も、そちらの「毎週の記録」から並べています。

次の回(6回目・2026年9月16日お届け)はこちらです。

来週もまた、届いたぶんをそのまま並べます。いま何が届くのか・いくらなのかは公式サイトが早いので、気になったらのぞいてみるのもいいかなと思います。


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