シェフの無添つくりおき 7回目|2026年9月23日に届いた5品の記録

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2026年9月23日に届いた回の記録です。7回受け取って、35品すべて違いました。

7回目の5品と、食べた感想を並べます。料金や受け取り方のことは、実際に頼んで原材料まで見返したレビューにまとめています。

今回は、主菜が牛肉とチキンで、魚が入っていません。1回目から6回目まで毎回入っていた魚が、はじめて入らない回でした。消費期限は、5品とも2026年9月26日です。

7回目に届いた5品

区分品名食べ方
主菜牛肉とたっぷりキャベツのケチャップ煮温めて食べる
主菜長崎県発祥のレモンステーキ(チキン)温めて食べる
副菜ニラとれんこんのきんぴらそのまま食べる
副菜かぼちゃのそぼろあんかけ温めて食べる
副菜ひじきといんげんの炒り豆腐温めて食べる

※品名は、2026年9月23日お届けのラベルの表記です

この回の5品も、食卓サポートプランで届いたものです。中身は毎回変わるので、いま頼むときの条件は、公式サイトで見ておくと安心です。


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牛肉とたっぷりキャベツのケチャップ煮

牛肉とたっぷりキャベツのケチャップ煮の容器に貼られたラベル。原材料に牛肉(国産)、キャベツ(国産)、玉葱、トマトケチャップ、赤ワインなどが並んでいる
容器を開けた牛肉とたっぷりキャベツのケチャップ煮。細切りの牛肉とキャベツがケチャップ色に染まっている
皿に出した牛肉とたっぷりキャベツのケチャップ煮。キャベツと牛肉が盛られている
ケチャップ色に染まっています

この回の主菜で、牛肉は牛丼でよく見るような細切りです。キャベツのほうがボリュームがあるように見えるのですが、食べてみると、キャベツだらけという感じはしません。しっかり肉の味がして、肉を食べている実感があります。

そしてケチャップが、全体をまろやかに包んでいます。ケチャップ感が強いわけではなく、ちょうどよくまとまっている感じです。キャベツにも、牛肉にも、ケチャップの相性がよくて、どちらかが主張しすぎることがなく、みんなが同じくらいの存在感で出てきます。

一言でいうと、やさしい、家族の味でした。秋や冬によく合いそうだなと思いました。脂っこくもありません。脂はそれなりに入っているのですが、強くは感じません。私は脂のある料理をあまり食べませんが、これくらいなら気にならないです。本当においしい!

かぼちゃのそぼろあんかけ

かぼちゃのそぼろあんかけの容器に貼られたラベル。原材料にかぼちゃ(国産)、鶏肉、薄口醤油、片栗粉などが並んでいる
容器を開けたかぼちゃのそぼろあんかけ。かぼちゃにそぼろ入りのあんがかかっている
皿に出したかぼちゃのそぼろあんかけ。かぼちゃが2切れ、小鉢に盛られている
あんをよけて盛りました

味はしっかりしています。あんが容器の中に入っていて、本来はそのあんと一緒に食べるのが一式なのだと思います。私は、もともとタレや調味料をあまり食べないので、あんをよけて、かぼちゃだけ食べました。

それでも、かぼちゃにしっかり味がしみているので、あんなしでも全然おいしいです。むしろ、あんなしのほうが食べやすいくらいでした。かぼちゃの味がしっかり出ているので、かぼちゃ好きの方は、もちろん好きだと思います。副菜ですが、主菜になれるくらい、かぼちゃの存在感がある一品です。

ひじきといんげんの炒り豆腐

ひじきといんげんの炒り豆腐の容器に貼られたラベル。原材料に絹豆腐(国内製造)、さやいんげん、人参、ごま油、ひじきなどが並んでいる
容器を開けたひじきといんげんの炒り豆腐。さやいんげんとひじきと崩した豆腐が入っている
皿に出したひじきといんげんの炒り豆腐。さやいんげんとひじきと豆腐が盛られている
さやいんげんがたっぷり入っています

あいにく、温めたあと、食べるまでに冷めてしまいました。冷めてからの感想です。

インゲンがとても柔らかいです。豆腐も入っているのですが、豆腐を食べている感じがあまりなくて、ひじきがすごく主張しています。豆腐は、色も豆腐の色をしていて、食べれば豆腐なのですが、細かく砕かれて、味がついた別のもののような印象です。食べているうちに、豆腐を食べている感覚がないまま、実は豆腐だった、という感じでした。

ごま油がきいていて、薄味です。インゲンの味もちゃんとして、食べやすく、やさしい味でおいしいです。ナムルに少し近いような気もしました。木綿豆腐かな?と思っていたのですが、ラベルを見たら、絹豆腐でした。ご飯にのせても合いそうです。

この品の添加物の欄は「塩化マグネシウム(にがり)」でした。今回のほかの4品は「なし」です。実際に頼んで原材料まで見返したレビューに書いたとおり、公式の「無添」の説明には、にがりなど伝統的な製法で古くから使われているものを除く、という但し書きがあります。豆腐を固めるのに使われているもので、この品が、その実例でした。

長崎県発祥のレモンステーキ(チキン)

長崎県発祥のレモンステーキ(チキン)の容器に貼られたラベル。原材料に鶏肉(国産)、レモン汁、醸造調味料、濃口醤油などが並んでいる
皿に出した長崎県発祥のレモンステーキ(チキン)。焼き色のついた鶏肉が小皿に盛られている
焼き色のついた鶏肉です

この品は、感想を書けていないので、見た目と原材料だけ載せます。鶏肉(国産)・レモン汁・醤油・みりん・生姜などが並んでいて、写真は皿に出したところです。

ニラとれんこんのきんぴら

ニラとれんこんのきんぴらの容器に貼られたラベル。原材料に蓮根、人参、にら、ごま、なたね油などが並んでいる
容器を開けたニラとれんこんのきんぴら。輪切りのれんこんと人参、にらが入っている
皿に出したニラとれんこんのきんぴら。れんこんと人参とにらが、模様のある器に盛られている
れんこんと人参とにらのきんぴらです

こちらも感想を書けていません。原材料は蓮根・人参・にら・ごまなどです。温めずにそのまま食べる品でした(ラベルが冷惣菜です)。

前回と重なったもの・初めてのもの

7回受け取って、35品すべて違いました。(1〜6回目に届いた品は、実食レビューの「毎週の記録」にまとめています)

35品は全部別物ですが、同じ食材は、何度か顔を出します。ここまでの例です。

  • れんこんは5回目(れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ)と7回目
  • キャベツは5回目(豚肉とキャベツの卵炒め)、6回目(焼き竹輪とこんにゃくの野菜炒め)と7回目
  • 牛肉は6回目(バター香る 国産牛肉とコーンのコクうま醤油炒め)と7回目

主菜に魚が入らなかったのは、今回がはじめてです。魚は6回続けて入っていたので、ここで途切れました。

温め方で気づいたこと

加熱時間は、7回目も変わりませんでした。ラベルは、500Wで2分30秒、600Wで2分、700Wで1分45秒、1000Wで1分15秒です。

この回で良かったもの・合わなかったもの

今回いちばんよかったのは、牛肉とたっぷりキャベツのケチャップ煮です。やさしい家族の味で、ケチャップがちょうどよくまとまっていました。

かぼちゃのそぼろあんかけは、かぼちゃの味がしっかりして、あんなしでもおいしい一品でした。

ここは外した、と思う品はありませんでした。気になった点を挙げるなら、ひじきといんげんの炒り豆腐は、豆腐を食べている感じがあまりしないことくらいです。それも、おいしさの一部だと思います。

この記事の情報について

  • 品名・原材料・消費期限は、2026年9月23日お届け分の商品ラベルの表記によります
  • 味の感想は私と家族のもので、同じ品でも感じ方は変わります
  • 加熱の話は私の家の電子レンジでの記録です。機種や取り分ける量で変わります
  • 品ごと・回ごとに内容は変わるので、お手元に届いた分のラベルも見ておくと安心です

金額や受け取りの条件、原材料の見方は初めて頼んだときのレビューにまとめました。回ごとの記録も、そちらの「毎週の記録」から並べています。

前の回(6回目・2026年9月16日お届け)はこちらです。

次の回(8回目・2026年10月3日お届け)はこちらです。

気になったら、公式サイトをのぞいてみるのもいいかなと思います。いまの内容や値段は、公式サイトがいちばん早く分かるはずです。


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